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西の誉の歴史・・・
慶応4年、豊前の国大分県の北、下毛郷にて創業者、樋田礼三郎の手に依って酒造りが始められました。当時は副業として、自家の地米で造る家内工業的なものであったが、次第に周辺地域を補うのに値する酒造場として発展していった。又、酒造りに伴う清酒粕を使った粕取焼酎も生産し始めた。
その後幾多の変遷を隔て、下毛一円に存在した<永吉酒造>、<相良酒造>、<三保鶴酒造>、<一天酒造>、<武吉酒造>と 創業蔵<耶馬正宗酒造>の六社が企業合同し、昭和33年<西日本銘醸株式会社>として共同瓶詰会社を設立。その後<西の誉銘醸株式会社>となりました。
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