西の誉の酒づくり

西の誉の酒づくり


慶応4年(1868年)の創業当時から150年間受け継がれた、杜氏の伝統の技と知恵を守り、からだに優しく、そして美味しいこだわりの酒造りを行っています。
美味しいお酒や焼酎を作るために水にこだわり、大分県日田市の「日田天領水」を使用しています。
また、昔ながらの「氷点ろ過」や、活性炭を使用しない「無炭素ろ過」で、原料本来の味わいをそのまま引き出し、より旨味や香味を醸し出すよう、ひとつひとつ丁寧に仕上げます。西の誉ならではの個性のある商品づくりを心がけています。
150年間受け継がれた伝統の技と、山々に囲まれ、空気の美味しい自然豊かなこの地でしか手に入らない恵みの「水」。これからも大切にし、安心安全な商品を皆様へお届けします。

地球からの贈り物

地球からの贈り物

西の誉の割り水には日田天領水を使用しています。
九州を代表する久住、耶馬溪、活発な活動を続ける活火山の阿蘇山など、千メートル級の山々に囲まれた日田盆地。
ミネラルを含んだ岩盤質層
この日田盆地を取り囲む山々に降り注いだ雨は、複雑に何層にも積み重なった天然のフィルターである地層を潜りろ過され、やがてこの日田の地へとたどり着きます。
その中でも、更に限られた場所から採水されるのが「日田天領水」です。
とくに滅菌処理をしなくてもミネラルウォーターの基準をクリアするほど良質な原水は、天然のミネラルバランスを保った、飲みやすくおいしい軟水で、自然にpH約8.3に保たれた弱アルカリ性のミネラルウォーターです。

天然活性水素水と呼ばれる由縁

天然水中の活性水素含有量
日田天領水は「天然活性水素水」とも呼ばれています。これは専門家が考案した測定法「水素ラジカルの検出方法及び定量分析方法※1」で測定した場合、この方法によって「日田天領水」が高い値を示す水素ラジカルは、世界で銘水と呼ばれるドイツ「ノルデナウの水」、メキシコの「トラコテの水」などと共に、希少価値の高い天然水です。

※1 「水素ラジカルの検出方法及び定量分析方法」は、公開特許広報にて明らかにされています。